睡眠は人生の基本。すのこベッド、略して「スノベ」。すのこベッドは湿度が高い日本列島の救世主です。このサイトでは木製の寝具について考えます。

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布団のカビ 除湿マット

フローリングに布団の組み合わせはカビに「ようこそ」って言ってるようなもの

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フローリング+布団=カビ

あなたの布団、乾いてますか?

日本人ならベッドより布団ってかたも多いと思います。

昔ながらの和室で、畳の上にお布団を敷くって環境なら、まだいいんです。

でも、最近は畳の部屋も少なくなり、アパートやマンションなんかだと床はフローリングが主流です。

床がフローリングでも、やっぱりベッドより布団で寝たいという方も多くいらっしゃいます。

なんといってもベッドと違って布団なら場所もとりませんからね。

でも。

昨今の高気密高断熱の鉄筋コンクリートなどの建物のなかで、フローリングにじかに布団を敷くという行為は、カビに「ようこそ」っていっているようなものなのです。

 フローリング+お布団=カビ

って感じです。

フローリングに布団を敷くとカビが生える理由

一般的に、カビは、湿度が65%以上、温度が20~25度ぐらいの環境を好みます。

湿っていて、適度に暖かい。これって、フローリングとその上に敷いたお布団の間の環境そのものです。

秋が深まり、冬が近づいているある朝のことを思ってください。

あなたの目が覚めて、フローリングに直に敷いている布団をめくると、フローリング表面がじっとりと濡れているのに気づきます。

これが結露です。

眠っているあなたのカラダから放出された水蒸気が布団を通過して冷たいフローリングに触れ、液体に戻った結果です。

この結露の水分は布団にもしみこみます。

水分+栄養+あなたの体温 

はカビにとっては絶好の生育環境を作り上げ、こまめに布団を乾燥させないと、いつしか布団の裏はカビだらけとゆー未来が待っています。

ひどいときにはフローリング側にまでカビが生えることになるのです。

フローリングに布団を敷くときのカビ対策

カビの原因は、これまで説明したように、フローリングと布団の間の湿気にあります。

したがって、布団の裏に生えるカビ対策としては、その湿気を解決すればよいことになります。

まず簡単にできる方法は、フローリングと布団の間にバスタオルや新聞紙を敷くことです。

布団とフローリングの間にたまる湿気をタオルや紙に吸い取らせ、それを毎日取り替える方法です。

毎日、欠かさずやれば、カビが生える心配はありません。

でもちょっと面倒ですね。

そこでおすすめなのが「すのこベッド」です。

桐やひのきでできた木製のすのこを布団の下に作ることで、布団とフローリングの間に空間を作り、湿気を逃がす方法です。

でも、この方法でも、ひどい湿気がある状態ではカビが生える可能性はあります。

そんなときは、除湿マットとすのこベッドの組み合わせをおすすめします。

現在最強の除湿マットはこれですね。

帝人 すのこ ダブルインパクト 除湿 マット 100×205cm

すのこベッド+除湿マットでフローリングとお布団をカビから守りましょう。

スノベ生活が選ぶ日本3大すのこベッド

No.1 日本人ならこれ。国産すのこベッド

日本製のすのこベッドです。形も二つ折りタイプで定番です。材料もすのこベッドの定番、桐材。安心しておすすめできる「すのこベッド」です。お好みで、桐ではなくヒノキを選ぶこともできます。メーカー直販体制をとっているのでコスパも最高です。

No.2 スプリング装備の楽ちんすのこベッド

機能的に洗練された折りたたみ式のすのこベッドです。
折りたたみ式のすのこベッドの弱点は、布団をのせて折りたたもうとすると力が要ること。その弱点を解決し、なおかつリーズナブルなお値段を実現したのがコレ。
スプリングが仕込まれたこのすのこベッドは、これまでの常識を打ち破った製品です。あっぱれです。脱帽です。

No.3 執念の総桐製折りたたみすのこベッド

桐職人が作り上げた執念の総桐すのこベッドです。一般的なすのこベッドの範疇を越え、本格的な折りたたみベッドに分類される製品です。価格的にもチープなすのこベッドの価格帯からは大きく外れている製品ではありますが、金ならある。簡単に、楽に折りたためて移動できる木製のベッドが欲しいと思うあなたには最適の製品です。

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