睡眠は人生の基本。すのこベッド、略して「スノベ」。すのこベッドは湿度が高い日本列島の救世主です。このサイトでは木製の寝具について考えます。

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布団のカビ

初めての一人暮らし。フローリングにお布団の組み合わせなら「すのこベッド」は必須

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春は新生活のシーズン。

親元を離れて一人暮らしを始める学生や社会人も多いと思います。

狭いワンルームのお部屋で、どうやって寝る場所を確保するのはけっこう大きな問題です。

ある程度スペースが確保できるのであれば据え置き型のベッドを買うのが一番楽です。

ベッドもピンからキリまでありますが、いわゆる「脚つきマットレス」と呼ばれるベッドなら、かなりお安く入手できます。

これなんかは、1万円を大きく下回った価格です。

分割できない一体型の脚付きベッドを購入するときは、お部屋までの搬入ルートを事前に確認しておきましょう。

けっこう大きなものですから、狭い階段なんかを通り抜けることができない場合があるからです。

そんなときは、分割タイプの脚付きマットレスを選んでみてください。

ベッドであれば、布団の上げ下げも不要ですから楽ちんです。

ベッドが置けないときは布団。でもカビに注意

ベッドを置きたいけれどもスペース的にどうしても無理ってこともあると思います。

そんなときは「お布団」を選択することになります。

ただ、お部屋の床が畳敷きではなく、フローリングの場合は要注意です。

フローリングにお布団を直に敷いた場合、かなりの高い確率で敷布団の裏にカビが生えます。

現在主流の高気密の住空間では湿気がこもりやすく、敷布団直下のフローリング部分は結露しやすい条件が揃っています。

カビが生えなくても、じめじめしたお布団では眠りたくないですよね。

そのためにも、フローリングと布団の間に空気の層を作る「すのこベッド」が必須になります。

始めての一人暮らしのお部屋がフローリング仕様で、ベッドじゃなくてお布団を敷いて寝るのなら、「すのこベッド」とセットで使うことを忘れないでくださいね。

スノベ生活が選ぶ日本3大すのこベッド

No.1 日本人ならこれ。国産すのこベッド

日本製のすのこベッドです。形も二つ折りタイプで定番です。材料もすのこベッドの定番、桐材。安心しておすすめできる「すのこベッド」です。お好みで、桐ではなくヒノキを選ぶこともできます。メーカー直販体制をとっているのでコスパも最高です。

No.2 スプリング装備の楽ちんすのこベッド

機能的に洗練された折りたたみ式のすのこベッドです。
折りたたみ式のすのこベッドの弱点は、布団をのせて折りたたもうとすると力が要ること。その弱点を解決し、なおかつリーズナブルなお値段を実現したのがコレ。
スプリングが仕込まれたこのすのこベッドは、これまでの常識を打ち破った製品です。あっぱれです。脱帽です。

No.3 執念の総桐製折りたたみすのこベッド

桐職人が作り上げた執念の総桐すのこベッドです。一般的なすのこベッドの範疇を越え、本格的な折りたたみベッドに分類される製品です。価格的にもチープなすのこベッドの価格帯からは大きく外れている製品ではありますが、金ならある。簡単に、楽に折りたためて移動できる木製のベッドが欲しいと思うあなたには最適の製品です。

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