睡眠は人生の基本。すのこベッド、略して「スノベ」。すのこベッドは湿度が高い日本列島の救世主です。このサイトでは木製の寝具について考えます。

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ミニマリストはどうやって眠るべきか。ミニマリストの寝具を考えてみた

投稿日:2016年3月8日 更新日:

ミニマリスト

できるだけシンプルな暮らしをこころがけるミニマリスト。

睡眠もシンプルに考えて、寝るのをやめますってわけにもいきません。

人生の3分の1は睡眠なわけですから、ミニマリストにとってもどうやって眠るかは大きな問題です。

ここではミニマリストの寝具について考えてみます。

ベッドは論外。占有面積が広すぎるし、折り畳みでは寝心地が悪い

眠ることだけを考えた場合、一番簡単な寝具はベッドです。

最近では激安で入手することができます。

据え置き式のベッドであれば、眠りたいときはいつでも横になれば眠れます。

しかし、ベッドは、お部屋のなかで、絶えず一定の面積を占有してしまいます。

ミニマリストとしても大型の家具が部屋のなかにあるのは大いに違和感があるでしょう。

かといって、使わないときは畳んでしまっておける「折り畳みベッド」は寝心地がよくありませんし、折り畳んでも一定の面積を占有してしまいます。

日本人ならお布団。でもフローリングじか敷きはカビに注意

シンプルな敷き布団に清潔なシーツ。これに毛布と掛け布団と枕。使わないときは畳んで押入れにしまうことができるお布団は最強の寝具の1つです。

しかし、毎日の布団の上げ下ろし作業はけっこうメンドクサイものです。

メンドクサイから布団を敷いたままにしてしまうと、特にフローリングだった場合は、布団の裏にカビが生える可能性が一気に高まります。

フローリングに布団をじかに敷く場合は当サイトが紹介する「すのこベッド」が必須のアイテムになります。

ミニマリストでも床に座る生活はツライとゆー人にはソファーベッドとゆー選択もアリ

ミニマリストの場合、基本、フローリングに座布団とか敷物を敷いて床で暮らすパターンが多いわけですが、家に居るときくらいソファに座って生活したいってゆーミニマリストもいらっしゃるわけです。

そんときにはコレ。昔からあるアイテムですが、ソファーにもなり寝具にもなるって製品です。

寝具状態からソファ状態に変身させる手間は必要ですが、寝ないときは座る道具として部屋のなかに存在しているという点は大きなメリットです。

「お値段以上」のニトリで販売されています。お値段もお手頃です。

結局は寝袋(シュラフ)に落ち着く

ミニマリストの寝具で一番しっくりくるのは「寝袋(シュラフ)」です。

いわゆるスリーシーズン用のシュラフを1つ手に入れれば、シンプルで快適な睡眠生活を送ることができます。

冬の寒い季節ならシュラフにもぐりこんだ後、上から毛布を1枚かければ大丈夫です。

シュラフであれば、毎日でも出し入れ作業は簡単です。

軽いので、晴れていれば、毎日でも外に干して日光消毒することもできます。

本格的な登山用のシュラフはいかにコンパクトになるか、いかに軽いかが求められるので、お値段もそれなりになりますが、ミニマリストの場合、シュラフを持ち運ぶわけではないので、でかくて軽くないオートキャンプ用の封筒型で十分です。

ミニマリストでもあるし登山もやりますって方なら、こっち↓のミイラタイプのものを買ってください。

スノベ生活が選ぶ日本3大すのこベッド

No.1 日本人ならこれ。国産すのこベッド

日本製のすのこベッドです。形も二つ折りタイプで定番です。材料もすのこベッドの定番、桐材。安心しておすすめできる「すのこベッド」です。お好みで、桐ではなくヒノキを選ぶこともできます。メーカー直販体制をとっているのでコスパも最高です。

No.2 スプリング装備の楽ちんすのこベッド

機能的に洗練された折りたたみ式のすのこベッドです。
折りたたみ式のすのこベッドの弱点は、布団をのせて折りたたもうとすると力が要ること。その弱点を解決し、なおかつリーズナブルなお値段を実現したのがコレ。
スプリングが仕込まれたこのすのこベッドは、これまでの常識を打ち破った製品です。あっぱれです。脱帽です。

No.3 執念の総桐製折りたたみすのこベッド

桐職人が作り上げた執念の総桐すのこベッドです。一般的なすのこベッドの範疇を越え、本格的な折りたたみベッドに分類される製品です。価格的にもチープなすのこベッドの価格帯からは大きく外れている製品ではありますが、金ならある。簡単に、楽に折りたためて移動できる木製のベッドが欲しいと思うあなたには最適の製品です。

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