睡眠は人生の基本。すのこベッド、略して「スノベ」。すのこベッドは湿度が高い日本列島の救世主です。このサイトでは木製の寝具について考えます。

すのべ生活

脚付きマットレス

ミニマリストのベッド。脚付きマットレスという選択はいかが

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ミニマリストならやっぱしシュラフ?

究極のミニマリストの寝具はやっぱし「寝袋(シュラフ)」だと思うんですよね。

でもですね。毎日シュラフで寝るのは耐えられない。キャンプじゃねえし。って思う方もいらっしゃることでしょう。

ミニマリストでもある程度部屋が広けりゃベッドでOK

んで、布団+スノコベッドってゆー当サイトおすすめの手段もあるんですが、お部屋がそれなりに広いのであれば、ミニマリストであってもベッドってゆー選択肢はあると思うのです。

んで、ミニマリストとしてはどんなベッドを選ぶべきか?

ま、シモンズベッドでもいいと思うんですよ。お金があればね。

シンプルなシモンズベッドです。

この製品は、シモンズの製品としてはリーズナブルです。

引き出し収納も付いているのでタンス代わりにもなります。

でもやっぱし安くはないですよね。シモンズベッド。

安いベッドじゃなきゃイヤってミニマリストには脚付きマットレス

んで、経済的な理由でミニマリストやりますって方のためのベッドはコレです。

脚付きマットレスです。

どうです? このベッド。てかマットレス。てかやっぱりベッド。

普通のベッドは、脚が付いたベッドフレームがあって、その上に別パーツとしてマットレスがのる形で成り立っています。

▼普通のベッドの構造

脚付きマットレス

これに対して、脚付きマットレスはベッドフレームがマットレスの中に組み込まれています。

そのため、外見は、マットレスから直接脚が生えているように見えるのが脚付きマットレスです。

「脚付きマットレス」と言われている寝具は、いまではインテリア業界で1つのカテゴリを形成しています。

「脚付きマットレス」の最大のメリットは驚きのその価格です。

1万円を切っている製品も珍しくありません。

この脚付きマットレスのターゲット層が暮らしている環境にあわせて、分割タイプのものもあります。

一体型の脚付きマットレスですと、集合住宅に搬入できない可能性もあるんですね。

狭すぎて、階段からあげられなかったり。カドが曲がれなかったり。

分割タイプであればどんなお部屋にも搬入できますし、引越しのときの持ち運びやクルマへの積み込み、搬送も楽ちんです。

脚付きマットレスのデメリットは、当然ですが、マットレスがへたっても、マットレス交換ができないってことです。

これは仕方がありません。

スノベ生活が選ぶ日本3大すのこベッド

No.1 日本人ならこれ。国産すのこベッド

日本製のすのこベッドです。形も二つ折りタイプで定番です。材料もすのこベッドの定番、桐材。安心しておすすめできる「すのこベッド」です。お好みで、桐ではなくヒノキを選ぶこともできます。メーカー直販体制をとっているのでコスパも最高です。

No.2 スプリング装備の楽ちんすのこベッド

機能的に洗練された折りたたみ式のすのこベッドです。
折りたたみ式のすのこベッドの弱点は、布団をのせて折りたたもうとすると力が要ること。その弱点を解決し、なおかつリーズナブルなお値段を実現したのがコレ。
スプリングが仕込まれたこのすのこベッドは、これまでの常識を打ち破った製品です。あっぱれです。脱帽です。

No.3 執念の総桐製折りたたみすのこベッド

桐職人が作り上げた執念の総桐すのこベッドです。一般的なすのこベッドの範疇を越え、本格的な折りたたみベッドに分類される製品です。価格的にもチープなすのこベッドの価格帯からは大きく外れている製品ではありますが、金ならある。簡単に、楽に折りたためて移動できる木製のベッドが欲しいと思うあなたには最適の製品です。

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